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下地市長「市長賞」1点を選定はがき筆文字展向け

 






2019/07/26 09時01分配信 - 文化・芸能 -

 第3回全国はがき・筆文字展(主催・同実行委員会)の「市長賞」審査が25日、市役所平良庁舎で行われた。全国はがき筆文字展事務局の池田俊男事務局長が中学生の候補作品10点を持ち込み、下地敏彦市長が一つひとつの作品を念入りに吟味して市長賞となる作品1点を選定した。
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 選定の理由について下地市長は「文字全体がとても柔らかい」と作品の良さについて語っていた。
 同筆文字展は、日常生活の中で手書き文字、筆文字離れが急速に進んでいる状況に歯止めをかける一助にしようと一昨年、宮古島市に実行委員会組織が結成され、沖縄県と宮古島市が後援、公益財団法人理想科学教育財団、一般社団法人国際文字文化検定協会などの特別協力体制のもとにスタートした。
 同事務局によると、去る5月25日から6月15日までの募集期間中に寄せられた応募作品は、審査・授賞の対象となる学生の部が計1295点となった。地域別内訳は沖縄県621点、他都道府県669点、海外5点だった。
 同展は今後、作品集の編集作業を進め、11月15日から17日まで、宮古島市の未来創造センター大ホールで本展が催されるほか、全国での「地域展」も予定されている。

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中学生の作品に丁寧に目を通す下地市長=市役所平良庁舎

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