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劇団かなやらび 団員ら「碧の涙雨【再】」PR

 






2019/07/24 09時02分配信 - 文化・芸能 -

 劇団かなやらびの団員らが23日、市教育委員会に宮國博教育長を訪ね、8月10、11の両日、マティダ市民劇場で開催するミャークファンタジー第4弾の夏公演「碧の涙雨【再】」を周知するとともに「ぜひ観に来てほしい」と話した。
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 団員の伊波きよらさんと柏谷いくみさんは、同公演の脚本・演出の明石光佐さんらと訪問。宮國教育長は団員たちの先輩が宮古公演を成功させ、東京公演も実現したことに触れ、「素晴らしい公演だった。みなさんが一生懸命に打ち込めば、応援する人はたくさん出てくる。しっかり頑張り素晴らしい公演にしてほしい」と期待を込めた。
 今回の公演は3回。赤石さんらは「(観客の)みなさんが観に来やすように3回公演にチャレンジする。昨年は約1000人に観ていただいた。今年は1500人を目標にしている」と話した。
 同劇団プロデュースの「碧の涙雨【再】」は3年前に公演した作品をリニューアルしたもの。宮古島に散らばる数々の伝説をひろい集め、宮古の歴史を交えた創作オリジナル物語。ミャークファンタージと題され、これまで発表した作品は三作で、その第一作目の「碧の涙雨」原点の作品だという。公演を観た人から再演を望む声があり、今年は劇団5周年記念公演として決定。物語は人魚伝説やキジムナー、人頭税、珊瑚の死滅、ミャークフツなどのエッセンスが複雑に絡み合い進む。
 8月10日の第1部は午後1時半開場、2時開演、第2部は午後5時半開場、6時開演となっている。8月11日は午後2時半開場、3時開演。チケットは前売800円、当日1000円(未就学児無料、座席使用の場合は要チケット購入)。こめ米屋、Booksきょうはん宮古南店、TSUTAYA宮古島店、ファミリーマート島内各店舗で販売している。

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宮國教育長を訪問した劇団かなやらび団員ら=市役所城辺庁舎

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