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県マンゴーコンテスト、平潤一さんが農林水産部長賞

 






2019/07/18 09時01分配信 - 社会・一般 -

【那覇支局】15日の「マンゴーの日」に関連して第12回マンゴーコンテスト(主催・県果実フェスティバル実行委員会)が13日、北中城村のイオンモール沖縄ライカムで実施された。規定の2㌔化粧箱に詰められた「アーウィン」計34点が出品され、最優秀賞など5部門で11点が表彰された。そのなかで、ティダマンゴー宮古島の平良潤一さんが県知事賞に次ぐ県農林水産部長賞を受賞した。順位は荷姿や外観、糖度など内容審査により決まる。平均糖度は16・5度だった。最優秀賞である県知事賞はNoha畑の長嶺篤さんが受賞した。
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 表彰式には同実行委員会の会長を務めるJAおきなわの普天間朝重理事長や長嶺豊農林水産部長、沖縄総合事務局の田中晋太郎農林部長らが出席し、受賞者を称えるとともにマンゴー生産技術向上と消費拡大を祈念した。同実行委員会は県やJA、沖縄協同青果、各地区の農業改良普及センターなどで構成される。表彰式のあとは特設コーナーで県産マンゴーの試食や販売が行われた。
 このほか、市マンゴー産地協議会からは太陽の恵の下地一武さん、グッドクロップ宮古島の伊良部朋聡さん、うぷんみマンゴー園の上地誠さん、山の実マンゴー園の田上哲哉さん、高野果樹生産組合の林啓市さんのマンゴー6点が出品された。
 ことしの宮古地区のマンゴー生産量予測は前年比10㌧増の650㌧。県全体では前年比177㌧増の1959㌧を見込んでいる。

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県農林水産部長賞に輝いた平良潤一さんのマンゴー

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第12回県マンゴーコンテストの受賞者たち=13日、北中城村のイオンモール沖縄ライカム

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