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瑞慶覧君(3年)ら九州へ平良中県陸上の活躍報告

 






2019/07/17 09時03分配信 - スポーツ -

 市立平良中学校(池城健校長)は16日午後、校長室で第39回県夏季中学校陸上競技大会の報告会を行った。3年生の瑞慶覧一星君が男子3年1500㍍と共通男子3000㍍を制し2冠を達成。2年生の岩本理紗子さんは女子低学年80㍍Hで2位となり、ともに8月6日から3日間、熊本市のえがお健康スタジアムで開催される九州大会への出場権を獲得した。学校対抗では、男子総合3位、男女総合4位となっている。
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 両種目とも自己新記録で県初優勝を飾った瑞慶覧君は「体の状態はあまり良くなかったが、粘ってラストスパートをかけることができた」などとしながら、「九州では両方ともタイム的に下の方。どんどん練習して少しでも上のレベルで戦えるように頑張りたい」と意気込みを語った。
 岩本さんは「追い風が強くて体が浮いたりしたけれど、1位の子に粘って付いていけた。まだ走る力やスピードが足りない。そこを中心に力を付けていきたい」と意欲を見せた。
 池城校長は「2人とも自主的に朝練を頑張っており、その成果が出た。ぜひ九州でも記録を伸ばして自分の力にしてほしい」と2人の活躍をたたえた。
 同大会は13、14の両日に沖縄市のタビック県総ひやごんスタジアムで行われ、各地区の代表選手たちがトラック・フィールド両競技で健脚を競い合った。

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県夏季陸上での活躍を報告し、九州大会に意欲を見せる瑞慶覧君(右から2人目)、岩本さん(同3人目)=平良中学校

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