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古謝さんら12頭が優秀賞、改良、飼養管理技術競う

 






2019/07/16 09時03分配信 - 産業・経済 -

 2019年度市畜産共進会(主催・同実行委員会)が14日、JAおきなわ宮古家畜市場で行われた。出品された46頭が家畜改良と飼養管理技術を競った結果、若雌第1類の古謝誠榮さん「なおこ号」など12頭が優秀賞に選ばれた。
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 同共進会は和牛生産農家の優秀牛を一堂に集め、和牛の改良促進と飼養管理技術の向上を図り、経営の安定に資するとともに今後の和牛改良の方向付けと8月に開催される宮古地区畜産共進会への選抜を兼ねた。午後1時からのオープニングセレモニーではフアナーナーラサークルの子どもたちがフラダンスを披露した。
 開会式では、実行委員長の下地敏彦市長が「出品農家にとって、日頃の飼育管理技術を披露する絶好の機会である」と述べ、「昨年の県畜産共進会では残念ながらあと一歩で団体賞を逃したが、全部類で宮古島市の出品牛が優秀賞に輝いた。今後とも畜産農家や関係機関が一丸となって団体賞を受賞することを願っている」と期待を込めた。来賓祝辞で宮古家畜保健衛生所の砂川尚哉所長、県農業協同組合宮古地区本部の砂川隆本部長が激励した。
 審査は若雌第1類、若雌第2類、成雌第1類、成雌第2類の順で行われ、下地秀作審査委員長らが各出品牛の姿勢や体高、発育、体の伸び、しまり、品位などを細かくチェックした。
 優秀賞は次の通り。
【若雌第1類】古謝誠榮「なおこ号」、砂川雅一郎「とみ号」、荷川取衛「あきこ号」
【若雌第2類】砂川健治「ひさこ号」、下地舞「さくらはなふく号」、川上隆太「やすか5号」
【成雌第1類】荷川取広明「りょうこ号」、農業生産法人大海「たいかいおとよ号」、荷川取広明「なつこ号」
【成雌第2類】農業生産法人大海「たいかいきくえ号」、松原秀樹「みゆき号」、農業生産法人大海「たいかいひかる号」

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宮古島市畜産共進会には46頭が出品された=14日、JAおきなわ宮古家畜市場

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