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平和の議席受け継ぐ、高良鉄美さん勝利へ支持者ら気勢

 






2019/07/12 09時12分配信 - 政治・行政 -

 21日に投開票が行われる参院選沖縄選挙区(改選1)に立候補している無所属新人で琉球大学名誉教授・憲法学者の高良鉄美氏(65)の宮古島後援会総決起大会(主催・命どぅ宝!未来をひらくうまんちゅの会宮古支部)が11日、JAおきなわ宮古地区本部で行われた。高良氏は「糸数慶子さんから平和の一議席を受け継ぎゴールまで突っ走らないといけない。ぜひみなさんの力を貸してほしい。玉城知事を国政の場から支えたい」と呼びかけ。集まった大勢の支持者とともに勝利に向けて気勢を上げた。
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 参加者の拍手に迎えられ入場した高良氏は「いま住民の頭越しに嘘をつきながら基地を造っている。この戦争準備のようなことに黙っていたら国民主権ではなくなる。2度と戦争を起こさないよう主権者としてしっかり頑張っていこう」と訴えた。「いまの日本の状態で声を上げられるのは沖縄しかない。それをしっかりと政府にぶつけていく。そのためにみなさんの力を貸してほしい」とさらなる支持を求めた。
 糸数参院議員は「県民の思いを受け止める人ではなく、あくまで安倍政権の使い走りである相手候補にこの大事な議席を渡してはいけない」と強調。新城元吉同支部長は「糸数さんの3期にわたる国会活動を評価し、沖縄のあり方を日本全国、世界に発信してもらうため、高良さんに圧倒的に当選してもらおう」、亀濱玲子県議は「高良さんを国会に送るため、この宮古から取り組んでいかないといけない。21日までさらに一回り、二回りも支援の輪を広げていこう」とそれぞれあいさつし、社民党沖縄県連委員長の照屋大河県議や労組代表、市民代表、地域代表、働く女性代表が連帯のあいさつを述べた。最後は島尻誠市議の音頭でガンバロウ三唱を行い、高良氏の勝利へ気勢を上げた。

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「平和の議席を受け継ぐ」と高良氏の勝利へ気勢を上げる支持者ら=JA沖縄宮古地区本部

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平和の議席の継承を訴える高良鉄美候補

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