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池間添に市営住宅、12戸が来年3月完成若者の定住に期待

 






2019/07/12 09時02分配信 - 社会・一般 -

 宮古島市(下地敏彦市長)は11日、伊良部池間添市営住宅新築工事の安全祈願祭を伊良部池間添の同工事現場で執り行った。下地市長はじめ担当職員や施工業者の代表ら関係者が参加し、神事を通して工事期間中の無事故・無災害を祈念した。伊良部地区で13年ぶりとなる市営団地の建設に、下地市長は「前々から佐良浜地区のみなさんから市営団地の強い要望があった。12戸が整備され、特に若者の定住につながり地域の活性化につながることを期待している」と話した。
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 この団地整備は、偏った居住区域が形成され、公営住宅が慢性的に不足して若者層の定住が年々減少している伊良部地区で、良好な住環境を整備・供給することで地域の活性化向上を目指すことが目的。
 建築や電気設備、機械設備、土地を合わせた総工費は3億7324万円。建物は鉄筋コンクリート造地上3階建てで12戸の共同住宅となる。敷地は2332・03平方㍍、建築面積は409・87平方㍍となっている。施工は先嶋建設、設計は基建築設計事務所。工期は来年3月中旬までで供用開始は同4月からの予定となっている。今年11月ごろから入居募集を行う。

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安全祈願祭で、工事期間中の無事故無災害を祈念して乾杯する関係者ら

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