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沖縄選挙区参院選、安里繁信さん中央とのパイプ協調

 






2019/07/12 09時05分配信 - 政治・行政 -

 21日に投開票が行われる第25回参議院沖縄選挙区(改選1)に立候補している安里繁信氏(49)=自民党公認、公明党、日本維新の会推薦=の「安里繁信宮古島支部総決起大会」が11日、午後7時から、マティダ市民劇場で開かれ大勢の支持者が詰めかける中、安里氏は「沖縄の声を中央に届けられるのは安里だけ。ぜひみなさんの力を貸してほしい」と述べ、支持拡大を訴えた。
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 決起大会には大勢の支持者が集結。はじめに安里繁信後援会宮古総支部の下地敏彦市長があいさつにたち沖縄振興法があと3年で切れる重要なこの時期、沖縄は国と相携えてやっていかねばならない。沖縄振興には右も左もない。対立の時代は終わった。沖縄の将来はこの選挙で決まる」と述べ、支持を訴えた。
 続いて衆院議員の西銘恒三郎副幹事長、公明党の糸洲朝則県議、日本維新の会沖縄支部代表の儀間光男参院議員がそれぞれ激励のあいさつに立ち「安里氏が国会で活躍することを期待したい」などと述べ、支持を訴えた。
 ひときわ大きな拍手が鳴り響く中登壇した安里氏は「この参議院選挙は大変厳しい選挙であるが、必ず勝つという強い信念で残された9日間を全力で走り抜けたい。私はオキナワプライドというメッセージを作った。どこにいても愛する郷土・宮古、伊良部を忘れることなく全力で取り組む。我々の先輩がこの豊かな沖縄を作った。復帰47年になるが、振興計画が期限を迎えるのにあと3年しかない。この大事な時期に沖縄の声を中央に届けられるのは安里だけだ。そんな政治を実現したい。未来の子どもたちのために頑張りたい。ぜひ応援をお願いしたい」と、強い支持を訴えた。
 このあと全員でガンバロウ三唱を行い、勝利に向けて気勢を上げた。

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安里繁信候補(前列中央)を挟んでみんなでガンバロウ三唱を行い勝利に向け気勢を上げた=マティダ市民劇場

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支持を訴える安里繁信候補

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