記事一覧

夏の交通安全運動 飲酒運転根絶を誓う

 






2019/07/11 09時03分配信 - 社会・一般 -

 11日から20日までの10日間、県内一斉に実施される「夏の交通安全県民運動」の宮古地区出発式(主催・宮古地区交通安全協会など)が10日、県宮古合同庁舎で行われた。市や県、警察署、交通安全協会などの関係者らが多数参加し、交通事故防止と飲酒運転の根絶に向けて、関係機関と連携した取り組みを誓った後、車両パレードで市民にアピールした。
続き
 同運動は『大丈夫? 昨日のお酒も気を付けて』をスローガンに、「飲酒運転の根絶」、「二輪車の交通事故防止」、「子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止」を重点項目に掲げている。
 下地敏彦市長(代読)は「飲酒運転をしない、させない、許さない。交通事故のない安心・安全な住みよい宮古島市の実現に向け、協力をお願いしたい」と呼びかけた。
 県宮古事務所の稲福具実所長は「重大事故の原因となる飲酒運転が依然として後を絶たない。県民一人ひとりが交通事故情勢への認識を深め、交通ルールの遵守と交通マナーの実践を習慣づける必要がある」と強調した。
 宮古島地区交通安全協会の新里孝行会長は、交通安全宣言で「酒を飲んだら運転しない。一、二日酔いになるまで深酒しない。一、酔いつぶれて路上寝をしない。一、交差点では必ず止まって安全確認をする」と読み上げた。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 21551-1.jpg
最後には車両パレードが行われた=県宮古合同庁舎

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加