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宮古郵便局、マンゴー・パインゆうパック出荷式

 






2019/07/06 09時01分配信 - 産業・経済 -

 宮古郵便局(崎原秀雄局長)は5日、「宮古島産マンゴー・パインゆうパック出荷式」を同局構内で行った。生産農家や行政、航空会社など関係者が今期初めての出荷を祝うとともに、安全輸送と今後の生産振興、販路拡大を祈願した。
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 午前10時から行われた出荷式のオープニングセレモニーでは、花園保育所の園児たちが「7月エイサー」「ミーヤ」の踊りを披露し、式に花を添えた。
 主催者の崎原局長は「宮古島産のマンゴーやパインは甘い香り、濃厚な味わいが全国のみなさんから高評価を受けているのは生産農家さんの努力の結果。ことしも宮古島産マンゴー・パインの販路拡大に向けた取り組みを強化し、丁寧かつ迅速に取り扱い、全国のみなさんに届けたい」とあいさつした。
 来賓の下地敏彦市長は「郵便局には、マンゴーやパインを島内外へPRし、販路拡大に尽力してもらい市をはじめ生産農家も感謝している。今期のマンゴーは前年並みの量が見込まれており、品質も従来と変わらず高品質。また、宮古島産パインは酸味が少なく甘いと評価も年々上がっている。生産農家が手塩にかけて育てたマンゴーとパインを全国各地に送り届け、さらなる知名度アップと消費拡大につなげてほしい」と激励した。
 マンゴー生産農家を代表して辺士名忠志さん(へんとな農園)が「ことしのマンゴーは例年通り、南国の日差しを浴びて高品質に仕上がっている。流通のみなさんには、全国で心待ちにしているお客さんに安全で迅速に届けてほしい」と述べた。また「マンゴーやパインをいただいてファンになったみなさんが、宮古島のファンとなってくれることを期待する」と呼びかけた。
 下地市長や崎原局長らによるテープカットに引き続き、関係者らはマンゴーやパインを詰めた化粧箱を手渡ししながらトラックに積み込み初出荷を見送った。このあと会場では、関係者や踊りを披露した園児たちにマンゴーとパインが振る舞われ、園児たちは「マンゴーもパインも甘くておいしいね」と笑顔を見せながら食べていた。

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マンゴーとパインが振る舞われ笑顔でほおばる園児たち=宮古郵便局構内

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初荷となるマンゴーとパインをトラックに積み込む手渡しリレーを行う関係者ら

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