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宮古中・長距離jrク 第1号は砂川君

 






2019/07/05 09時01分配信 - スポーツ -

 宮古中・長距離ジュニアクラブ」(主催・市陸上競技会、共催・高校駅伝「宮古から都大路へ」行かす会、宮古長距離同公開)の発足会が4日、市陸上競技場で行われた。未来のランナーの育成を目指し、活動していく。 参加者1号となったのは市立西城中学校2年生の砂川竜馬君。中学1年生の頃から走ることが大好きでこれまでは自主トレーニングに励んでいたという。新聞で同クラブを知り申し込んだ。砂川君は「1500㍍が得意。もっと練習して速くなりたい」と意欲を見せた。学校ではバスケットボール部に入っている。「部活、勉強、クラブのすべてに対して全力で頑張りたい」と話した。
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 発足会では同会の上地伸栄顧問が「中距離は楽しい。楽しく長く自己記録の更新を目指して宮古、沖縄を代表する選手に育ってほしい」と激励した。平良広幸コーチは「目標記録を達成できるように頑張っていこう」と述べた。
 同クラブは底辺拡大を目指し、競技力の向上を図るために結成され、高校に進学するまでの強化を図ることを目的としている。対象は宮古地域に在学する小・中学生で長距離に興味のある全ての児童・生徒。毎週火・木曜日に市陸上競技場で午後5時から合同練習会を行う。コーチは平良さんと同協会の本村邦彦会長が務める。会費は特になし。スポーツ傷害保険に加入。同会では随時参加者を募集している。申し込みは同クラブ・平良(090・3190・4604)、本村(090・1085・6231)、池間(090・1944・8836)まで。

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宮古中・長距離ジュニアクラブ参加者第1号となった砂川君=市陸上競技場

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