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県営平良北団地建替など同意

 






2019/07/05 09時04分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市景観審議会(池田孝之会長)は4日、6月27日付けで市(下地敏彦市長)から諮問があった景観計画区域内行為届出について審議した結果、「県営平良北団地建替工事」と「(仮称)ミヤコエアポートプロジェクト新築工事」は原案に同意、「宮国賃貸マンション新築工事」については継続審議とすると答申した。庄司優副会長が長濱政治副市長に答申書を手渡した。
続き
 平良西仲宗根の県営平良北団地建替工事は景観計画区域内における一定の配慮が行われたと認め、外壁の色彩や配色に再調整を求めた上で同意。平良下里で計画されている(仮称)ミヤコエアポートプロジェクト新築工事も同計画区域内における適切な配慮が行われたとして同意した。
 継続審議とした上野宮国に計画されている宮国賃貸マンション新築工事は景観計画ガイドラインに基づき、建築物の高さや色彩及び緑化の方法に対して再検討を求めた。
 宮国賃貸マンション新築工事については、「景観計画で定める農地・集落景観ゾーンに該当し、建築物の高さ基準は12㍍以下であり、原則として基準を遵守すべきである。傾斜地に建築予定で建物南側からの見え掛かりの高さは23・4㍍、北側からは17・0㍍の高さとなっている。北側は一定の配慮がされているが、南側は階高を下げるなど周辺景観に馴染むよう配置、形態、意匠の工夫を行うこと」などの付帯意見を付けた。

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市景観審議会の庄司副会長(右から2人目)が長濱副市長(同3人目)に答申を行った=市役所平良庁舎

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