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中学生・高校生に補助金

 






2019/07/03 09時03分配信 - 教育 -

 宮古島市教育委員会(宮國博教育長)の2019年度海外ホームステイ派遣事業補助金交付式が1日、JTAドーム宮古島で行われた。今年度は中学生12人、高校生3人が参加。8月18~30日の13日間、米国ハワイ州オアフ島及びマウイ島を訪れ、語学研修や現地の人との交流を通して文化を学ぶ。
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 同事業は中高生の生徒らを海外に派遣し、研修や体験を通して将来、国際人として活躍する感性と教養を育てることを目的に実施。期間中、オアフ島で語学・野外研修やスクール体験を行い、後半はマウイ島のホストファミリー宅でホームステイし体験や観光で交流を図り、親交を深める。
 交付式で宮国教育長は「この機会を利用して、外国の文化に触れることで宮古島のことをより知り、考える機会として欲しい」と生徒たちを激励し、補助金を交付。
 生徒たちもそれぞれ抱負を述べた。このうち徳嶺ゆりかさん(宮古高1年)は「たくさんのことを学び、将来に繋げたい」と意欲をみせた。山里雅紀君(西辺中3年)は「ハワイの文化や自然を学び、自分自身の成長に繋げたい」と抱負を語った。
 交付式の後は、今後のプログラム等について説明会も開かれた。
 派遣生徒は次の通り。
【中学生】赤嶺深愛(西辺中3年)、山里雅紀(同)、下地凛(久松中3年)、山口勇城(同2年)、佐渡山桜子(平良中3年)、砂川虎南(同)、安村桜(同)、狩俣美咲(北中3年)、上原八重(同)、友利なの(下地中3年)、佐久川莉奈(伊良部中3年)、名嘉真萌衣(同)
【高校生】長濱真央(宮古高1年)、徳嶺ゆりか(同)、新里マリオ巨樹(同)

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海外ホームステイに派遣される生徒らに補助金が交付された=1日、JTAドーム宮古島

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