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長寿大学開講式 講師に委嘱状

 






2019/06/28 09時02分配信 - 健康・暮らし -

 2019年度長寿大学の開講式が27日、市中央公民館大ホールで開催され受講生や関係者が大勢集まった。講座の講師に委嘱状が交付されたほか、書道講師の本村幸雄さんが挨拶と作品紹介をし、舞踊講師の池田千香子さんらが模擬演技を披露した。受講生らはこれから始まる講座への期待に胸を膨らませた。
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 午後2時から始まった開講式で市社会福祉協議会の饒平名健次会長は「長寿大学は14年から市の支援で始まった。開講式は受講生が全員一堂に会して情報の交換、交流の場。長寿大学は家に閉じこもりがちな高齢者が社会的孤立の解消を目指し、自立生活など高齢者福祉にとっても重要な事業。社会福祉協議会としても事業の発展に努めたい」と述べた。講師を代表して大正琴の砂川寿美さんが「通いたくても通えない人もいる。通えることは幸せなこと。お稽古事をしているとなかなか上手にならないと悩むこともあるが考える事は脳の活性化につながると明るく考え仲間とのふれあいを大切に次の稽古を楽しみにしてほしい。指導者も楽しい稽古をモットーに頑張りたい」と語った。
 同大学では平良老人福祉センターや下崎公民館、久松公民館など市内全域で▽三線▽書道▽大正琴▽琉球舞踊▽日本舞踊▽料理―の講座がある。受講料は無料で時間はいずれも午後2時から4時まで。開催日は会場により異なる。2020年3月まで実施される。
 問い合わせは同協議会(72・3193)まで。

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饒平名会長(右)から委嘱状を受け取る大正琴講師の砂川寿美さん=市中央公民館大ホール

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