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個人型で上田さん2連覇

 






2019/06/27 09時01分配信 - スポーツ -

 第6回全九州少年少女空手道選手権大会が22、23の両日、鹿児島県霧島市牧園アリーナで行われた。宮古地区から沖縄県代表で出場した上田楓乃さん(久松、凜道場宮古島支部)が小学3年女子個人形で優勝し2連覇を達成した。
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 このほか小学2年女子個人組手の下地咲笑さん(北、瑞空塾)、小学5年男子個人組手の進藤世楽くん(平一、凜道場宮古島支部)がそれぞれがベスト16となった。小学5年女子個人形の野原雫さん(多良間、凜道場多良間支部)は昨年の九州チャンピオンに敗れ2回戦敗退となった。
 宮古空手道連盟の可部裕文理事長は「上田さんの2連覇は本当に素晴らしい。全国大会でも入賞が狙えるレベル。ほかの3人も初戦を突破し、各県の代表選手にも引けを取らない試合運びが出来た」と称えた。また「九州大会を終え、課題が見つかった子どもたちは宮古に戻ったその日に稽古に取り掛かっていた。全国大会へ向けて意識も高まってきており、これまで以上の活躍が期待できる」と話した。
上田さんら4人は、8月3・4日に東京の日本武道館で行われる第19回全日本少年少女空手道選手権大会への派遣も決まっている。

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個人形で優勝した上田さん(右)と野原さん

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個人組手に出場した進藤くん(右)と下地さん

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