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薬物乱用ダメ・ゼッタイ、中高生も参加しキャンペーン

 






2019/06/25 09時01分配信 - 教育 -

 20日から始まった薬物乱用防止普及運動期間中の22日、宮古島市内でも中学生らが参加して市内スーパー前でキャンペーンが繰り広げられた。
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 「ダメ。ゼッタイ。」普及運動と銘打ったキャンペーンには、主催の県や宮古島市、社会福祉協議会、薬剤師会など実行委員会の団体職員をはじめ、北中学校や宮古総合実業高校の生徒たちも参加し、運動のスローガンを記した横断幕を広げ、道行く市民に薬物乱用防止を訴えた。
 運動開始セレモニーで実行委では、薬物乱用は本人の心身に限らず、家族や周囲にも影響を及ぼすことから、社会全体で受け止めなくてはならない課題として、県民の意識の高揚を呼び掛けた。またキャンペーンに参加した宮古総合実業高校2年の下地彩寿成さん、友利櫻さん、中村蓮さんが薬物乱用の弊害として▽脳が侵され元に戻らない▽家族生活が崩壊▽犯罪に走り、他人を傷つける▽暴力団など組織犯罪グループをはびこらせる▽大麻、覚せい剤、危険ドラックなどの乱用は全て犯罪、と訴えるとともに薬物乱用を許さない社会環境づくりを誓った。セレモニー後はチラシを配布し、買い物客などに運動の趣旨を訴えるとともに、あわせて募金活動も行った。

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中・高校生も参加して薬物乱用防止を訴えた=22日、市内スーパー前

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