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全日本バレー小学県大会結の橋クラブが初優勝

 






2019/06/25 09時04分配信 - スポーツ -

 かんぽ生命ドリームカップ第39回全日本バレーボール小学生大会沖縄県大会が22日から23日まで豊見城市民体育館などで行われ、男子の部で結の橋クラブが優勝を果たし、8月7日~9日に神奈川県で開催される全国大会出場を決めた。
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 結の橋は初日の予選で兼原、兼城を下し決勝トーナメント進出。決勝では美原との接戦を制して優勝を決めた。
 結の橋の選手は23日の最終便で宮古に到着。空港では保護者や学校関係者が県制覇を祝福する横断幕を掲げながら児童たちを盛大に出迎えた。
 報告会で結の橋の源河朝敬キャプテンは「全力で挑んだ大会で優勝できて嬉しい。応援のおかげでいい勝負ができた。もっと練習して全国大会でも優勝したい」と意気込みを述べた。
 與座清隆監督は「優勝という目標を達成することができた。全国大会までの時間で攻撃を多彩にできるよう強化していく」と話した。
 児童たちを出迎えた結の橋学園の宮城克典校長もあいさつし、快挙を称えながら勝利の舞「優勝の三三七拍子」を披露し、「全国大会でも頑張って欲しい」と激励した。

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県大会優勝を成し遂げ、今後の活躍に決意を見せる結の橋クラブ(男子)=23日、宮古空港

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