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九条含め全面改正すべき市長、憲法評価で見解

 






2019/06/22 09時05分配信 - 政治・行政 -

 開会中の宮古島市議会(佐久本洋介議長)6月定例会一般質問3日目の21日は狩俣政作、仲里タカ子、濱元雅浩、友利光徳、平百合香の5氏が登壇した。仲里氏は下地敏彦市長の政治姿勢の質問で憲法への評価、改正についての考えを聞いた。これに下地市長は憲法制定から70年余が経過し、日本を取り巻く世界情勢の変化などを挙げ、「国民の生命、財産を守る観点からも九条を含めて全面的に改正していくべきだ」との考えを示した。また「九条には自衛隊の設置を正しく位置づけるべき」とも述べた。
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質問する仲里タカ子氏

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憲法への評価や改正などの考えを述べる下地市長=市議会議場

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