記事一覧

大神自治会賑やかに海神祭、楽しみながら安全祈願

 






2019/06/18 09時01分配信 - 文化・芸能 -

 大神自治会(久貝愛子会長)主催の2019年海神祭(ハーリー)が16日、大神漁港で行われた。地元住民や島出身者、観光客ら大勢が足を運び、ボートレースやスイカ割り、クイチャーなどを楽しみながら賑やかに向こう1年間の航海安全・大漁などを祈願した。
続き
 この日は、大神・島尻・池間の3船主会による「海邦丸スタンバイ」が力強く披露されたほか、子どもたちによるスイカ割り、釣りゲームをはじめ、川満健功がんずうグループによる「豊年の唄」「なりやまあやぐ」などの民謡ショー、校歌遊戯、ボートレースなどが行われた。
 この中で、久貝会長は「受け継がれてきた海神祭を開催できて嬉しい。1人ひとりの大切に思う気持ちが島を元気にして発展につながる。博愛の精神を育んで今後も島が輝き、良い形で後世に引き継いでいけたら。暑いので水分補給やケガに気を付け交流を深めながら楽しもう」と呼びかけた。
 来賓の儀保正司宮古島漁協組合長は「今後も島民や出身者などみんなで力を合わせて活発な部落づくりに取り組み、島を守ってほしい」と激励。宮古島市議会議員の友利光徳氏、島尻誠氏もあいさつした。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 21449-1.jpg
大神自治会の海神祭で、ボートレースへの挑戦を楽しむ参加者ら=16日、大神漁港

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加