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池間島で民泊交流

 






2019/06/13 09時02分配信 - 教育 -

 県離島体験交流促進事業の一環で12日、北中城村立島袋(しまぶく)小学校の児童59人が池間島にやってきた。島の民家12軒に分かれて民泊を楽しみながら島民と交流を図る。1日目は池間島離島振興総合センターで入島式を行ったのち水浜で「池間島いんあすぅー大運動会」でチームごとの対戦で水中リレーを楽しんだ。島のおじい、おばあも参加し児童らと交流を深めた。
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 午後2時半から始まった大運動会は8チームに分かれて、第1走者は水泳、第2走者はビート板を使い泳ぎ、第3走者は水中ダッシュ、第4走者は網くぐりなど、第5走者は砂浜を走り最後はダイブでゴールのカツオフラッグに飛び込んだ。島のおじい、おばあもテントから児童らに熱い声援を送っていた。競技の後には船からお菓子が投げられるオオバンマイ(大盤振る舞い)もあり児童を喜ばせた。
 池間島では2011年から同事業の民泊受け入れをしている。NPO法人池間福祉支援センターの儀間利津子副理事は「高齢化が進んでいる島だが、子どもたちが来てくれると島のお年寄りも元気になり、島の活性化につながる。世代間交流をしながら、池間島の良さを知ってほしい」と述べた。滞在期間は14日まで。

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チームに分かれてリレーを楽しむ児童たち=池間島水浜ビーチ

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