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光B・B供用開始 城辺・池間地区

 






2019/06/13 09時05分配信 - 産業・経済 -

 光ファイバーケーブルを活用した高速で大容量のデータをやりとりできる光ブロードバンドのサービス提供開始を城辺地区は来月16日、池間地区は来月29日に控え、市企画政策部情報政策課は11日、保良農村総合センターで住民説明会を開催した。サービスを提供する事業者が光ブロードバンドサービスについて説明した。12日は城辺公民館で行い、きょう13日は砂川構造改善センターで午後4時から個別相談会及び光ブロード体験、午後6時半~8時に住民説明会を行う。
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 説明会では、サービス提供事業者のNTT西日本が光ブロードバンドの説明や利活用方法としてIoTを活用した翻訳機やタブレットなどでの新聞・動画閲覧の利便性が紹介。サービス提供開始後は工事が集中することも予想されるため、7月16日~12月11日の期間は、優先的に工事を行うことが発表された。
 同社より光回線を借り受け、独自サービスを組み合わせて提供する光コラボレーション事業者として、NTTドコモ、宮古テレビ、沖縄通信ネットワーク(沖縄セルラー電話)、ソフトバンクが参加し、それぞれサービスや料金プラン、特典などを住民に説明した。
 市情報政策課の下地貴之課長は「光ブロードバンドを利用すると通信環境が大幅に改善する。説明会を通して、もっと知ってもらいたい。個別相談もやっているので気軽に聞いて欲しい」と呼びかけた。
 同事業は、2016年度よりICT(情報通信技術)利用による利便性を全県的に等しく受けられる環境づくりとして、県内離島及び北部の15市町と連携し、光ブロードバンド環境の整備を推進。
 市では平良市街地を除く地域が整備対象となり、光ファイバーケーブルの整備は完了している。城辺・池間地区は、上野・下地地区に続いての説明会となり、19・20年度で狩俣と伊良部の整備、サービス提供を行っていく。

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光ブロードバンドサービス事業者の紹介を行う情報政策課の下地課長=保良農村総合センター

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