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目指せ全国出場、宮古高後援会が九州派遣生徒に激励金

 






2019/06/12 09時01分配信 - スポーツ -

 沖縄県高校総合体育大会で入賞するなど活躍した宮古高校(津野良信校長)の生徒たちに10日、同校後援会(仲間龍典会長)から激励金が贈られた。
 激励を受けたのは団体優勝などを決めた男子卓球や陸上、自転車、写真の各部生徒たちで、何れも九州大会出場が決まっている。
 それに向けて同日午後1時過ぎから同校視聴覚室で県大会の結果報告会と激励金贈呈式が行われた。
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 まず代表報告が行われ、卓球部の親泊怜央くんは「九州・全国のレベルは高いが頑張って入賞を目指したい」と意欲をみせ、自転車の塩川喬也くんは「九州では予選を突破し全国大会を目指したい」、また陸上の新里圭貴くんは「ベストタイムで上位入賞を目指したい」、そして写真部の長濱結衣さんは「九州大会では新たに現地で撮影した作品で勝負するが、全国目指して頑張りたい」とそれぞれ意欲を見せた。
 これら生徒たちに仲間会長は「3年生にとっては高校最後となる機会だけに悔いの残らぬよう頑張ってください」と激励、併せて各部に激励金を贈った。
 また津野校長も「県大会では良く頑張った。日頃の努力のたまものだが、周囲の支えへの感謝も忘れないで。続いて高いステージとなるが、更なる向上につながるもので、気負うことなく実力を存分に発揮できるよう期待している」と激励した。

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激励金を贈った仲間会長(前列右端)と九州大会に意欲を見せた生徒たち=宮古高校視聴覚室

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