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市都市計画審議会が公園区域など原案同意

 






2019/06/11 09時01分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市都市計画審議会(会長・下地義治宮古島商工会議所会頭)は10日、市役所平良庁舎に長濱政治副市長を訪ね、宮古島市諮問第1号で諮問を受けていた宮古都市計画公園の変更(9・6・1号宮古広域公園)について、意見を付帯した上で原案に同意すると答申した。この中で下地会長は、付帯意見について「事業実施にあたっては、沖縄県と宮古島市で連携し、地域住民と十分な意見交換を行い、理解を得られるよう取り組んでいただきたい」と説明した。
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 答申を受け、長浜副市長は「県営公園を作るための1つの段階を得たということ。今回は面積などの内容になっているが、付帯意見は関心のある市民のいろんな意見を頂いていること。今後、県と意見をやり取りする上で参考になると感謝している」などと述べた。
 同変更については、今月4日に市下地庁舎で行われた2019年度第1回審議会で、長濱副市長が新委員4人に委嘱状を交付した上で諮問し、委員らが面積50・2㌶の区域や敷地内の園路や便益施設、休憩施設など設備について意見を交わしていた。
 新委員は次の通り。
 友利元和(宮古島警察署交通課長、関係行政機関)▽下地信広(宮古島市議会議員、市議会議員)▽前里光健(同)▽上地廣敏(同)▽佐久川直仁(宮古青年会議所理事長、市民)

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諮問された都市計画案についての答申を長濱副市長に手渡す下地会長(右)=市役所平良庁舎

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