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トライ実行委、感謝の集い

 






2019/06/07 09時03分配信 - 催事・イベント -

 第35回全日本トライアスロン宮古島大会地元企業・関係団体感謝の集い(主催・同大会実行委員会)が6日、市内の飲食店スーパースターで行われた。寄付やボランティアなどで大会を支援した関係者らが多数参加し、大会が成功したことを祝うとともに今後も行政、企業、市民が一体となって大会を発展させようと誓った。
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 大会長の下地敏彦市長は「第35回大会もみなさんの支援で成功させることができた。宮古島のトライアスロンは国内では周知されており、出場しなければアスリートではないとまで言われるくらい大きな大会となっている。これを維持し、盛り上げていくためにもこれからも協力をお願いしたい」と感謝と今後の協力を求めた。
 市議会の佐久本洋介議長は「第35回大会は、雨も降ってどうなるかと思ったが、それが花を添える形となった様に思える。トライアスロンが35回続けてこれたのはみなさんの協力あってのもの。40回、50回と続けていけるように一緒に盛り上げていこう」とあいさつした。
 同実行委員会の宮國博副会長は「エベレストにのぼる人はそこに山があるから登り、太平洋に潜る人は、そこに海があるからという。宮古島に来る人はそこにトライアスロンがあるからと言われるくらい来年も協力し合い頑張ろう」と述べた。
 同会は、宮古島観光協会の豊見山健児会長が音頭を取り乾杯。3095人の応募から1700人を選出し、出場者は1609人だったとの大会報告や大会ダイジェストの上映、お楽しみ抽選会も行われ、参加者らは食事や飲み物とともに大いに楽しんでいた。

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豊見山健児宮古島観光協会長の音頭で乾杯を行う参加者たち=スーパースター

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