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「市税納め忘れなく」 市電話催告センターがスタート

 






2019/06/04 09時03分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) の電話催告センターの業務が3日から始まった。 同日午前、 業務を受託するアイティフォーの坂田幸司専務らの開始報告と業務概要の説明を受けた下地市長は 「しっかり納税してほしいと2013年からコンビニ納付を進め効果を上げている。 さらに収納率を高めようとセンターを設けた。 納め忘れが多いと思うので、 期限が過ぎていますよと電話で注意を促し、 再度、 納税意識を高めたい。 市民の協力をお願いしたい」 と期待を寄せた。
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 同センターは▽市税の納付忘れ、 納付遅れを早期に知らせることで延滞金の発生や累積滞納を防ぐ▽徴収体制の強化・効率化により安定した自主財源の確保を図る―ことを目的としている。 業務委託は公募で同社に決定。 平良庁舎内に設置され、 オペレーターなど4人が業務にあたっている。 同社の滞納催告センター設置や滞納管理システムの導入は宮古島市を含め県内9市で行われているという。
 坂田専務は 「システムを有効活用して成果を上げていくポリシーを持っており、 他の自治体で成果が出ている事例を活用しながら、 市民へのアプローチを平等に速やかにやっていきたい。 市税の納め忘れをお知らせする業務が中心になる。 電話だけでなくショートメッセージ等も活用した形で催告の率を上げていきたい」 などと意欲を見せた。

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下地市長に業務の概要などを説明する坂田専務(右)=市電話催告センター

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