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平一小学校で親子はみがき教室始まる

 






2019/06/01 09時01分配信 - 教育 -

 市立平良第一小学校 (川上尚栄校長) の1年生98人と保護者を対象にした2019年度親子はみがき教室が31日から始まった。 初日は1年1組25人とその保護者を前に、 学校歯科医の平良和枝さん (KAZUデンタルクリニック) らがクイズ形式でお口の健康について説明したあと、 染め出しで正しい歯の磨き方を指導した。
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 この取り組みは、 磨き残しのない上手な歯みがきの習慣を定着させるとともに、 親子で歯みがきの重要性を理解するねらいで行われている。 平良さんと同クリニックの歯科衛生士ら計8人が指導にあたった。 6月14日に2組 (24人)、 同28日に3組 (24人)、 7月5日に4組 (25人) で行う。
 教室でははじめに、 養護教諭の濱元絵里さんが 「歯みがきできちんと磨けている歯にするために、 きょうはたくさん勉強しよう」 と呼びかけ。 平良さんは水を出しながら歯みがきをすると、 100ccコップ500杯分になるとし、 「水道の栓を閉めてから歯みがきしてほしい」 と呼びかけた。 「歯の歯垢とお尻から出るウンチは同じぐらいの細菌がいる」 として 「しっかり歯みがきして口の中をきれいにしよう」 と強調した。
 また、 保護者に向けて 「歯肉炎は細菌による感染症。 子どもの唾液の質やその子の抵抗力によっても違ってくるので感染症にならないためには抵抗力を高めないといけない。 歯を磨いて歯垢を取り除いたり、 フッ素を使って歯を強化したりしてほしい」 などと説明した。
 続いて歯科衛生士による歯みがき指導で、 赤い染め出し液を使って正しい磨き方を学んだ。

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歯科衛生士の指導で正しい歯みがきについて学ぶ子どもたち=平良第一小学校

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