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西辺中2年生が浴衣の着付け教室、和服文化、体験楽しむ

 






2019/05/30 09時02分配信 - 教育 -

 市立西辺中学校 (渡久山英徳校長) のたまうつ授業 「浴衣の着付け教室」 が29日、 同校特別活動室で行われた。 大河寛富実舞踊教室主宰の高里和子さんをたまうつ講師に迎え、 男女計10人の2年生たちが浴衣の着付け方を学んだ。
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 友人や先生から 「かわいい」 と言われ、 はにかんでいた髙良在さんは 「苦しい。 着るのは七五三ぶりだと思う。 興味はあったけれど機会がなかった。 これから機会があれば着たい」 と感想。 青地の柄で貫録たっぷりの姿を披露した仲間恒光くんは 「着たことが無いので昔の文化に触れられて良い経験ができた。 浴衣はおばあちゃんから借りてきた。 これからも機会があれば着たい」 と笑顔を見せていた。
 この授業の単元名は 「衣生活と自立~浴衣を着てみよう」で▽洋服や和服の構成や着用方法の違いを知り、 和服の文化について理解する▽基礎的・基本的な知、 技能を習得・活用し課題について見通しを持って取り組めるようにする―ことなどをねらいとした。
 授業では、 生徒たちが高里さんの指導を受けながら互いに協力して取り組み、 浴衣の着方や帯の結び方、 浴衣のたたみ方などを真剣な表情で学んでいた。

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高里さんの指導で、 浴衣の着付けに取り組む生徒たち=西辺中学校

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