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前浜ビーチ初めて出店者を募集、来月から許可営業

 






2019/05/22 09時05分配信 - 未分類 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) は、 下地与那覇の前浜ビーチで海水浴などを楽しむ観光客らを相手に営業を希望している出店者を募集している。 市では無許可で営業していた業者が砂浜にビーチパラソルやサマーベットなどを広げることで住民らの遊べる場を狭めているという苦情があることから、 無許可営業を無くすために初めて募集。 許可を受けた業者は6月1日から同ビーチの砂浜で営業できることになる。
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 昨年まで同ビーチには無許可の業者が営業していたが、 今年は3月に確認された以降はいないという。 観光商工部観光商工課観光推進係の職員は 「きちんとしたルールのもとで営業することでトラブルも無くすことが出来る。 今年は試験的にやっていくなかで挙った課題を話し合い、 来年4月からの本格的スタートにつなげていきたい」 と話した。
 市は県と協議して移譲された前浜ビーチ、 砂山ビーチ、 吉野海岸、 中ノ島海岸の4カ所を管理している。 3月議会で可決され、 3月29日に公布した海岸管理条例では日常的管理や海岸の維持管理、 利用促進、 専用の許可及び行為の制限などを定義。 これに沿って市内でも最も人気が高く、 県外・国外から多くの観光客が訪れる前浜ビーチ内で利用者に対し、 ビーチパラソルやサマーベットのレンタル、 マリンアクティビティなどのサービスを提供する業者の出店を募集している。
 募集は24日まで。 ホームページや新聞で周知しており、 締め切り後に事業者に営業する際の注意事項などを説明し、 6月1日から営業を許可する予定。 場所は砂浜に設置許可区域を設け、 その範囲内で観光客らにレンタルしたビーチパラソルなど広げてもらい楽しんでもらうという。
 問い合わせは観光商工課 (73・2690)。

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宮古島市は前浜ビーチでの無許可営業を無くすために初めて出店者を募集している=下地与那覇

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