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高野で砂浜清掃、プラスチック片の除去に汗

 






2019/05/19 09時01分配信 - 科学・環境 -

 NPO法人 宮古島 海の環境ネットワーク (代表理事・春川淳) は18日午前、 高野漁港北西側の白川田海岸でボランティア海岸清掃を実施。 約20人が参加し、 プラスチックごみ拾いを中心に汗を流した。
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 海の環境ネットワークでは7~9月を除く毎月、 海岸の清掃活動を行っているほか、 児童生徒を対象にした環境教育、 海洋調査を活動の柱に据えた活動を行っている。
 この日の海岸清掃活動にはTVや新聞、 SNSなどで知った家族連れや仲間同士が参加。 半分以上は今回が初参加だった。 清掃を前に同ネットワークの隈本剛理事が、 活動に当たっての注意点を説明。 「もうすぐ海神祭 (ハーリー) があるのでそれに向けて海をきれいにしよう」 と述べたあと、 「宮古島市ボランティアごみ袋」 と書かれた専用のごみ袋を手に作業を開始。 細かいプラスチックごみを中心に、 様々な漂着ごみを拾い集めていた。
 夫の転勤で宮古に住んでからまだ2カ月で、 今回が初めての参加という女性は 「主人が職場の上司に誘われたので一緒に来た。 ずっと漂着ごみのことは気になっていたので参加できてよかった」 と話していた。

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プラスチックごみを中心にごみ拾いをする参加者=高野白川田浜

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