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市道の一部存続を 都市計画公園変更公聴会

 






2019/05/16 09時04分配信 - 政治・行政 -

 県宮古土木事務所 (平良勝一所長) は14日、 宮古都市計画公園の都市計画変更案作成に係る公聴会を市下地の与那覇区コミュニティセンターで実施した。 新たに追加される 「9・6・1号宮古広域公園」 の都市計画原案を対象に、 事前に申し出た地域住民2人が公述した。 4人が申し出たが2人は所用で欠席した。
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 公述では、 「公園内に位置する市道皆愛原線の全線1157㍍を廃止するとの説明だが、 仲ネク線から来間線までの約420㍍の廃止はやむを得ないが、 来間線から皆愛学童線までの737㍍は廃止せず現状のまま市道として残してほしい。 集落の総意として再考を頂きたい」 などと意見が出された。
 同都市計画公園の決定は、 宮古圏域における国内外の観光客や市民など幅広い利用者のレクリエーション活動や憩いの場の形成、 地域の自然的資源を活用した観光振興の拠点の形成など、 良好な都市環境の形成を目的に行われるもの。
 手続きは今後、 公聴会を踏まえて今月中旬に市に意見照会 (市都市計画審議会)、 同下旬に都市計画案の公告・縦覧を行った後、 来年2月に県都市計画審議会、 同3月に都市計画変更の告示をして都市計画決定される予定。公述された意見は同審議会に提出される。

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地域住民2人が公述を行った公聴会=14日、 与那覇区コミュニティセンター

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