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少年少女空手道下地さん、進藤くん組手V

 






2019/05/15 09時01分配信 - スポーツ -

 第15回沖縄県少年少女空手道選手権大会が11日、 県立武道館で行われた。 県内から大勢の選手が出場し、 日頃の稽古の成果を競った結果、 組手の部の2年女子で下地咲笑さん (北小、 瑞空塾) が2連覇、 5年男子で進藤世楽くん (平一小、 凜道場宮古島) が優勝を果たした。 形の部は3年女子で上田楓乃さん (久松小、 凜道場宮古島) が3連覇、 5年女子で野原雫さん (多良間小、 凜道場多良間) が2連覇を達成した。
続き
 下地さんは 「決勝戦では先に相手にポイントリードされ気持ちが焦ったが、 最後は逆転勝ちが出来てうれしかった」、 進藤くんは 「優勝できてうれしい。 全国大会に向け、 突きをもっと速くできるように練習に頑張りたい」 とそれぞれ喜びを話した。
 上田さんは 「優勝できてうれしいけど決勝戦は相手に2本挙げられたので、 もっと練習してうまくなりたい」 と気持ちを引き締めた。 野原さんは 「決勝では一、 二回戦よりも緊張した。 だが優勝するという気持ちで臨み勝つことが出来たのでうれしい。 次は九州大会と全国大会なので頑張りたい」 と意欲を見せた。
 凜道場主の仲村渠ゆかりさんは 「県大会は通過点であり、 全国大会でも通用する取り組みをしていくという目標で練習した。 沖縄本島での稽古の努力の結果。 全国大会の壁は高いが、 その壁を越えていくとの意気込みで今後も頑張ってほしい」 とエールを送った。
 瑞空塾長の可部裕文さん (県宮古空手道連盟理事長) は 「今大会では宮古から出場した選手のほとんどが初戦を突破しており、 レベルアップを実感している」 と称え、 県代表で6月の全九州少年少女空手道選手権大会、 8月の全日本少年少女空手道選手権大会に出場する4人の活躍に期待を込めた。

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組手の部で優勝した下地さん (左) と進藤くん=11日、 県立武道館

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形の部で優勝した上田さん (左) と野原さん

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