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宮古地区移動献血、今年度は1230人目標に

 






2019/05/15 09時04分配信 - 社会・一般 -

 沖縄県赤十字血液センターの2019年度宮古地区移動献血が13日から始まった。 初日は宮古島市役所上野庁舎で34人、 宮古病院で21人の計55人が献血に協力した。 これから2週にわたって島内の各事業所や公共施設で行われる。 同センターは医療機関への安定供給に向けて協力を求めている。
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 移動献血は5月と10月の2回実施。 今年度は1230人を目標にしており、 1人最大400㍉㍑、 510人を目標としている。
 同センター献血推進課の山内清志係長は 「10日間の大型連休は企業が休みとなり、 移動献血バスの配車ができず移動献血が行えなかった。 その影響もあり、 沖縄県内だけでなく九州全域ですべての血液型が不足している状態。 皆さんの善意が誰かの命に繋げることができる。 一人でも多くの皆さんに献血にご協力をお願いしたい」 と呼びかけた。
 献血できる人は▽体調不良、 服薬中、 発熱等のない人▽3日以内に出血を伴う歯科治療 (歯石除去を含む) を受けていない人▽一定期間内に予防接種を受けていない人▽妊娠中でない人、 また出産後6カ月経過した人▽現在、 著しく疲労・空腹・睡眠不足・風邪気味でない人▽海外旅行者および海外で生活したことがない人ー。 これらは基準の一部となっており、 その他服薬、 血圧等の理由で献血をお断りする可能性がある。
 きょうは宮古島警察署などで実施される。

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2019年度第1回移動献血がスタートした=13日、 宮古病院前

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