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2019年度狂犬病予防集合注射が始まる

 






2019/05/14 09時02分配信 - 社会・一般 -

 宮古島市の2019年度狂犬病予防集合注射が12日から始まった。 初日の会場となった平良第2庁舎駐車場には飼い主らが訪れ、 受付したあと愛犬に予防注射を受けさせていた。 環境衛生課によると、 この日接種したのは94頭。 同注射は6月23日までの日曜日に予定。 同課はハガキを送り、 愛犬に予防注射を受けさせるよう呼びかけている。
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 初日の予防注射は午前9時から正午までの時間帯で行われ、 飼い主らが小型犬や中型犬、 大型犬を連れて訪れた。 中には怖がる犬やじっとせず動き回る犬などもおり、 飼い主らが落ち着かせるように抱っこするなどして受けさせていた。
 今年度の担当医は赤嶺獣医科医院、 宮里動物病院、 麻布十番犬猫クリニック宮古島分院。 料金は予防注射手数料が2850円、 予防注射済票交付手数料が550円、 新規登録手数料 (生涯1回) が3000円、 鑑札の再交付手数料が1600円、 注射済票の再交付手数料が340円となっている。
 注射を受ける際の注意点は▽犬を清潔にし、 排便 (尿) を済ませておく▽リード・首輪を必ず付ける▽犬をしっかり制御できる (犬の力に負けない人) ▽咬む癖のある犬は必ず口輪を付ける▽必ずハガキを持参―。 問い合わせは環境衛生課 (75・5121)。

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飼い主が愛犬の狂犬病予防注射を受けさせた=12日、 平良第2庁舎

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