記事一覧

ゴールデンシャワー咲く、通りに鮮やか彩り

 






2019/05/14 09時04分配信 - 社会・一般 -

 朝から曇り模様で時折晴れ間が広がり、 次第に夏の近づきを感じさせるような天気となっている宮古島地方。 市内各地では街路樹として植栽された 「ゴールデンシャワー」 が黄色の鮮やかな花を咲かせて歩行者や道行くドライバーの目を楽しませている。
続き
 ゴールデンシャワーの和名は 「ナンバンサイカチ」。 インドやスリランカ、 ミャンマーなどが原産のマメ科の落葉樹で、 樹高は10~20㍍ほど。 直径3㌢ほどの黄色い5弁の花をつける。 長さ約60㌢の房状になることが特長で、 満開になるとまるで黄色いシャワーのように見えることから 「ゴールデンシャワー」「ゴールデンシャワーツリー」 の別名を持つ。 花びらが散る様子が名前の由来とも言われる。 タイでは、 王室のシンボルカラーが黄色ということから国家としていろんな場所に植えられているというという。
 近年になって県内各地の道路添いや公園などに植栽されるようになった。 宮古島では平良下里の下里通り沿いの街路樹などに植栽され、 毎年、 この季節になると通りを彩っている。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 21290-1.jpg
鮮やかな黄色い花のゴールデンシャワーが咲き、 通りを彩っている=市平良下里

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加