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「黒糖の日」 空港で観光客らに黒糖配る

 






2019/05/11 09時04分配信 - 産業・経済 -

 「黒糖の日」 の10日、 県宮古農林水産振興センターと宮古製糖は羽田や関西、 中部からの直行便で宮古空港に到着した観光客らに多良間産黒糖の試供品を配布して、 栄養たっぷりの黒糖をPRした。 また、 7日から10日までの日程で県宮古合同庁舎1階八重干瀬ホールで 「黒糖の日」 パネル展を開催し、 訪れる人に黒糖の日をアピールした。
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 同行事は2010年に沖縄県産黒糖の消費拡大を図るため、 「5 (ご) =こく」 「10=とう」 の語呂合わせで毎年5月10日を 「黒糖の日」 と定め、 この期間に県産黒糖の消費拡大に向けた取り組みを行っているもの。 現在黒糖工場は、 多良間島含む県内8つの離島にしかなく、 中でも多良間島の黒糖は県内屈指の生産量という。
 午前10時前、 羽田―宮古便が到着すると、 法被を着けた同センターや宮糖の職員らが、 到着ゲートから出て来た旅客一人ひとりに多良間産黒糖のサンプルやチラシを手渡していた。 観光客らは手にした黒糖を 「甘くておいしい」 などと言いながら味わっていた。
 チラシでは、 白糖に比べてビタミンやミネラルが多いこと、 血圧降下作用やコレステロール、 中性脂肪増加の抑制など健康に良い面が紹介されている。
 黒糖試供品配布はこのあと、 午後12時35分着の関西直行便、 午後1時50分着の中部直行便の旅客にも配布され好評を博していた。

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観光客らに黒糖試供品を手渡す県、 宮糖職員たち=宮古空港

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