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初の国際チャーター便運航 下地島─ソウル

 






2019/05/10 09時04分配信 - 産業・経済 -

 三菱地所は8日、 同社が整備し下地島エアポートマネジメント (SAMCO) が運営するみやこ下地島空港ターミナルに、 大韓航空が同空港初の国際チャーター便となるソウル (仁川国際空港) 線を31日と6月3・6・9日の1日1往復運航することが決まったと発表した。
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 運航機材はボーイング737―800 (座席数138席)。 31日は午前11時半に仁川発・午後2時10分に下地島着、 同3時10分に下地島をフェリー (旅客を運ばない回送便) で出発し同5時55分に仁川に到着する。 6月3日は午前11時半に仁川発・午後2時10分に下地島着、 同4時20分に下地島発・同7時5分に仁川着、 同6日は午前11時に仁川発・午後1時40分に下地島着、 同4時20分に下地島発・同7時5分に仁川着でそれぞれ運航。 同9日は午前11半に仁川をフェリーで出発し午後2時10分に下地島に到着、 同4時20分に下地島発・同7時5分に仁川着となる。
 大韓航空は昨年1月にも宮古空港に計4往復するチャーター便を運航しており、 その際は300人以上の旅行客が宮古諸島を訪れたという。 発表に際し、 同社の金正洙日本地域本部長は 「この度、 弊社が下地島空港への初の国際チャーター便を運航できることとなり、 大変光栄に思う。 この便を利用いただき、 国内外の方々に美しい島々の魅力をぜひ知っていただきたいと思う」 とコメントした。
 SAMCOの伴野賢太郎社長は 「大韓航空が、 昨年に続いて宮古諸島へのチャーター便就航、 またみやこ下地島空港ターミナル開業後初となる国際チャーター便の就航を決定頂いたことに感謝する。 韓国からのお客様に宮古を楽しんでいただけるよう、 地域一丸となってお迎えしたいと思う」 と意欲を見せた。

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下地島空港初の国際チャーター便就航が決まった大韓航空=資料写真 (三菱地所提供)

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