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市立図書館、18年度入館者数は5万2000人

 






2019/05/08 09時03分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市立図書館は、 このほど2018年度利用状況をまとめた。 平良館 (18年4月~11月)、 城辺館の合計入館者数は5万2036人、 貸出冊数は平良館と城辺館、 移動図書館の 「みらい号」、 「夢の光号」 の合計で13万505冊となった。 子どもから大人まで幅広い層の市民が 「身近な図書館」 として利用している。 同図書館は7月に開館予定の未来創造センターに移転することになっており、 現在は平良図書館が休館、 移動図書館は運行を休止している。
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 入館者数は平良館が3万5789人、 城辺館が1万6247人。 月別には夏休みで子どもたちが調べ学習などで利用が高い8月が8164人と多かった。 以下、 7月の6574人、 9月の5975人、 10月の5537人、 11月の5510人などとなった。
 貸出冊数は平良館が8万2399冊 (一般4万5872冊、 児童3万6527冊)、 城辺館が3万811冊 (一般1万3599冊、 児童1万7212冊)、 「みらい号」 が1万3702冊 (一般960冊、 児童1万2742冊)、 「夢の光号」 が3593冊 (一般426冊、 児童3167冊) となっている。
 月別には、 平良館は8月が1万1829冊と多く、 以下7月の1万1450冊、 10月の1万808冊、 9月の1万697冊、 11月の1万292冊の順となった。 城辺館は2月が4222冊と多かった。 以下、 3月の4108冊、 1月の3866冊、 12月の2773冊、 7月の2153冊などとなっている。
 「みらい号」 と 「夢の光号」 は両館が遠く、 気軽に足を運べない市民に本を届けており、 利用者から喜ばれている。 両館では本の貸し出しのほか職員やボランティア団体による絵本の読み聞かせ、 人形劇なども行っており、 これらでは親子らが楽しんでいる。

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