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冬春期野菜の出荷ピーク、販売高は前期並み見込む

 






2019/05/05 09時05分配信 - 産業・経済 -

 とうがん、 かぼちゃといった本土向け冬春期野菜の集出荷がピークを迎えている。 JAおきなわ宮古地区営農振興センターの各集荷場では収穫された作物の搬入が相次いでいて、 検査・選別・箱詰めの工程を経て出荷となる作業が進められている。 今期は日照不足や長雨の影響で質・量ともに前年度並みか、 それを下回る見通しだが、 収穫の喜びは格別で、 集荷場を訪れる生産農家の表情は出荷にこぎつけた充実感を漂わせていた。
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収穫したとうがんを搬入し整然と並べる生産農家=JA平良集荷場

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かぼちゃなどの選別と箱詰め作業に精出す=JA平良集荷場

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