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県2018年度まとめ、宮古地域の森林率18%

 






2019/05/04 09時01分配信 - 政治・行政 -

 沖縄県が発行している2018年度版 「宮古概観」 に掲載されている森林管理課がまとめた宮古地域の森林率は地域総面積の17・9%となっており、 県平均の46・9%を大きく下回っている。 面積が少なく土壌条件、 台風常襲地であることなどから干ばつや湖・風害等の被害を受けやすいため、 造林事業および治山事業による積極的な森林の造成と保全が重要な課題となっている。
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 宮古地域の森林面積は4055㌶。 宮古島市の森林面積は3384㌶で内訳は県有林が74㌶、 市有林が1836㌶、 私有林が1474㌶となった。 多良間村の森林面積は671㌶で内訳は県有林が22㌶、 村有林が51㌶、 私有林が598㌶となっている。
 県では毎年度で宮古概観を出しており、 森林面積は林業の中で紹介している。 森林資源造成事業などでは市町村を支援するとともに連携し増やす取り組みも行っている。 また自然に親しむとともに、 その恩恵を感謝し豊かな心を育む日と制定された4日の 「みどりの日」 が森林への関心を引きつけ、 機運を高める日となっている。

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宮古の森林率は18%と県平均の47%を下回っている=大野山林

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