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総合体育館を無料開放、市民ニーズをサポート

 






2019/05/02 09時02分配信 - スポーツ -

 連休を楽しむ様々な光景が見られる中、 宮古島市総合体育館でも子供たちを中心にスポーツに興じる元気な姿が見られた。
 館内には午前中早くから友達と連れ立った児童や生徒たち、 それに家族連れなどが姿を見せ、 バドミントンやバスケットボールを楽しんだり、 新体操の練習に励んだりしていた。
続き
 これまで同体育館の利用は小中学のクラブ活動や一般団体利用が主で、 個人や家族での気軽な利用といった例は乏しかった。
 現状を受け、 宮古島市から同体育館などの管理運営を委託された宮古島市スポーツ協会 (砂川恵助会長) は、 スポーツ振興の一環として祝祭日でも広く同館が利用できるよう企画。 その最初の取り組みとしてゴールデンウイーク期間中、 午前9時から正午まで、 高校生以下を対象に無料で開放したもの。
 安全確保のため、 大人一人以上の引率を義務づけたところ、 中には家族で利用する姿もみられ、 バドミントンなどは親子でラケットを手に笑顔でシャトルを追っていた。
 砂川会長は 「令和という新しい時代を迎え、 子供たちがより多くのスポーツに親しみ心と身体を磨きながら、 未来の社会をしっかり支えていけるよう私たちスポーツ協会も力強くサポートしていきたい。 また、 文化・教育・スポーツの融合の場として、 宮古島市から管理を委託された体育施設の有効活用を、 市民の期待とニーズに応えられるようアイディアを凝らしながら今後ともスポーツをエンジョイすることができる環境の向上に努めたい」 としている。

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体育館の広い空間で伸び伸び新体操の練習に励む児童たち=市総合体育館

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笑顔でバドミントンを楽しむ家族

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