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サッカー堂安選手の祖父・浦崎さん、孫活躍期待

 






2019/04/26 09時03分配信 - スポーツ -

 今年1月に開催されたAFCアジアカップ2019の日本代表メンバーに選出された堂安律選手 (オランダ、 FCフローニンゲン所属) の祖父、 浦崎一さん (76、 浦和機工取締役) =伊良部出身=がこのほど、 宮古新報の取材に応じた。
続き
 堂安選手は3人兄弟の末っ子として兵庫県で産まれた。 小学時代に西宮サッカースクールに所属し、 中学ではガンバ大阪のジュニアユースチームに入団した。 ガンバユースではMFとして早くから頭角を現し、 16歳でリーグデビューを果たす。 2016年にはAFCU-19選手権大会 (アジアサッカー連盟が主催する19歳以下のナショナルチームに所属する選手で行われる大会) ではMVPに選出された。 翌年にはFIFAU│20ワールドカップのメンバーに選出され4試合で3得点を取りチームを牽引。 フランスのサッカー専門誌 「フランス・フットボール」 が選ぶ若手版バロンドール賞とも言われる 「コパ・トロフィー」 の候補にノミネートされるなど輝かしい経歴を持つ。
 堂安選手がサッカーを始めたのは、 浦崎さんの長男やサッカーが得意だった叔父、 兄の堂安憂さん (AC長野パルセイロ所属) の影響だという。 「幼い頃より負けず嫌いだった。 ボールを取られると絶対取り返すと言う気持ちがすごかった」 と話した。
 堂安選手の試合は見逃さないという浦崎さん。 堂安選手だけでなく、 兄の憂さんの記事も見つけると必ずスクラップし、 集めた記事を見るのが楽しみだという。
 最近会ったのは2年前の正月ということで、 「試合はテレビで見ている。 体格の差もあり苦しい場面も見られるが、 頑張っている姿をみると応援せずにはいられない。 オランダに渡る際に東京オリンピックに連れていくことを約束してくれた。 東京オリンピックの大舞台で頑張っている姿を見るのが一番の楽しみ」 と笑顔で語った。
 大舞台で活躍するためには、 まずは日本代表に選ばれることだ。 「何より健康が第一。 ケガの無いように頑張ってほしい」 とエールを送った。

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正月に家族と一緒の堂安選手 (後列右、 18歳の時)

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取材に応えた浦崎さん

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