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宮古島市2018年度入域観光客、114万人

 






2019/04/18 09時05分配信 - 産業・経済 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) が17日、 2018年度の入域観光客数を発表した。 前年度比15・65%増の114万3031人となり5年連続で過去最多を更新。 年度単位で初の100万人台となった。 空路で直行便が拡大したことや海路・クルーズ船の寄港回数の増加と大型化が実績を押し上げた。 記者会見で、 下地市長は 「そう遠くない将来、 200万人になる。 今年度中に観光地整備総合計画を策定して宮古観光のあり方等を決め対応していきたい」 との見解を示した。
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東京直行便からは観光やビジネスなどの入域客が次々と到着しロビーが賑わいを見せた=宮古空港

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入域観光客100万人突破を報告し、 今後の受け入れ体制などについて見解を示す下地市長 (中央) ら=市役所平良庁舎

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