記事一覧

下地島空港多くのアスリートで賑わう

 






2019/04/16 09時01分配信 - スポーツ -

 熱いレースが展開された 「第35回全日本トライアスロン宮古島大会から一夜明けた15日、 宮古、 下地島両空港では表彰式・ふれあいパーティーを待たず、 バイクの引き渡し手続きと完走証、 大会成績表を受け取り、 午前中には宮古島を離れ帰途につく選手の姿があった。
続き
 このうち空港では、 成田からの便が到着する1時間も前から、 一般の観光客に混ざって前日の激走ですっかり日焼けしたトライアスリートが、 自転車などの大きな荷物を搭乗受付カウンターに預ける光景が見られた。
 このうち東京から出場した市川明子さん (34) =ゼッケン368=は 「今回は最初から厳しく、 途中死ぬかと思ったくらいきつかった。 天気が悪かったが、 それでも海はきれいだったのでそれに救われた」 と話した。 ゼッケン番号が表示された腕輪の跡がくっきりと浮かび上がっていたのが厳しいレースだったことを物語っていた。
 また、 同じチーム仲間の早川誠 (39) =栃木県、 ゼッケン188=も 「総合タイムは (9時間41分35秒) 自己ベストを出せたので結果的に良かったが、 最初のスイムは中々スピードが上がらず、 タイムが伸びなかった。 バイク、 ランでは時折降る雨がシャワーのようで程よく体を冷やしてくれ恵みの雨だった」 とレースを振り返る。
 また下地島空港を利用したことについて 「これまで那覇経由便しかなかったので、 まる一日移動だけで潰れたが、 成田便は直行便なので着いてからバイクの練習ができるほど余裕があった」 と同空港の開業を喜んでいた。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 21171-1.jpg
自転車などの手荷物を預けるトライアスリート=下地島空港

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加