記事一覧

来年の再開誓いふれあいパーティー楽しむ

 






2019/04/16 09時03分配信 - スポーツ -

 開始早々に雨が降るなど過酷なレースとなった第35回全日本トライアスロン宮古島大会 (主催・宮古島市ほか) から一夜が明けた15日、 JTAドーム宮古島で表彰式に続き 「ふれあいパーティー」 が行われた。 会場には宮古島を舞台に感動のドラマを繰り広げた国内外のトライアスリートやその家族をはじめ大会関係者やスポンサー各社が集い、 お互いの健闘を称えながら祝杯を交わし次大会での再会を誓い合った。
続き
 ふれあいパーティーは上位入賞者表彰式に引き続き行われ、 年代別や種目別表彰式などを実施。 協賛各社による乾杯の音頭などが行われた。 会場では島の食材を使った郷土料理や泡盛が振る舞われた。 おいしい料理に舌鼓を打ちながら選手や関係者らがチームメンバーや大会を通して知り合った仲間とのレース談議に花を咲かせたり、 上位入賞者に握手や記念撮影を求めるなどして様々に楽しんだ。
 初出場の伊藤美智子さん(39)=神奈川県=は 「宮古島のトライアスロンはレベルが高い。 平坦な島だと聞いていたがアップダウンが多く辛かったが、 沿道やボランティアの応援に励まされた」 と笑顔を見せた。
 今年8回目の参加となった中田哲さん(53)=東京都=は 「宮古島のトライアスロンは最高。 大会中は選手が活躍できる舞台を大会関係者やボランティアの皆さんが全て行ってくれるので安心してトライに集中できる。 来年もまた参加したい」 と語った。
 2年連続で地元女子1位となった西村 香織さん(47)は 「今回は風が強くバイクがきつかった。 来年も宮古女子3連覇目指して頑張りたい」 と意気込んだ。
 ステージのスクリーンでは大会ダイジェストが流れると選手たちは歓声を上げながらレースを振り返った。 地元出身バンド・YAASUUも登場し盛り上がりは最高潮となり、 最後は賑やかな雰囲気のまま選手や大会関係者全員でクイチャーを踊り締めくくった。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 21169-1.jpg
健闘を称え笑顔で乾杯する選手たち=JTAドーム宮古島

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加