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上位入賞者称え表彰、第35回大会成功を祝う

 






2019/04/16 09時05分配信 - スポーツ -

 第35回全日本トライアスロン宮古島大会 (主催・宮古島市、 琉球新報社) の表彰式・ふれあいパーティーが激走から一夜明けた15日午後、 JTAドームで開かれ、 総合優勝の戸原開人選手 (茨城)、 女子優勝の鷲津奈緒美選手 (神奈川) に優勝楯と大会長杯などが授与されたほか、 男女各10位までの上位入賞者、 年代別の入賞者がそれぞれ表彰され、 出席した選手や家族、 大会関係者の祝福を受けた。 会場に参集したアスリートたちは、 来年の大会での再会を期し、 笑顔の中に闘志を燃やしていた。
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 表彰式は午後3時過ぎから行われ、 あいさつに立った大会長の下地敏彦市長は 「今大会は雨に始まり雨に終わるという大会になったが、 これは35回の中で初めての経験だった。 選手の皆さんも天候の変化に苦慮したと思う。 完走した人、 出来なかった人、 棄権した人と様々なドラマが展開された。 それぞれの思いを込めた大会だったと思う。 完走できなかった選手は、 来年こそは、 という気持ちで一年間頑張ってほしい。 35回大会は終わるが来年は新たな年号の下での初開催。 ぜひ皆さんももう一度宮古島に来てほしい」 と述べ、 選手たちに感謝した。
 引き続き総合部門の表彰式に移り、 優勝した戸原開人選手に下地市長から優勝楯のほか大会長杯が贈られ、 さらに内閣総理大臣杯、 沖縄県知事杯、 日本航空杯などと副賞が贈呈された。 表彰台に上がった2位の西内洋行選手に準優勝楯と副賞、 3位のダニエル・ロビンス選手に3位楯が贈られ、 上位10位の選手にも入賞楯と副賞が贈られた。 さらに国旗掲揚とともに国歌が場内に響き日本国旗とオーストラリア国旗が掲揚された。
 女子部門の表彰式では
見事大会3連覇を果たした鷲津奈緒美選手に優勝楯と大会長杯、 沖縄及び北方対策担当大臣杯、 県知事杯、 JTA杯, NHK沖縄放送局長杯が贈られ、 2位の西岡真紀選手 (都合により欠席) に準優勝楯、 3位の稲葉明子選手に3位楯が贈られ、 上位10位の選手にも入賞楯が贈られた。 また、 各年代別の1~3位の表彰、 また特別賞として種目別1位の表彰、 県内男女子1位、 宮古男女子1位の表彰が行われた。
 年代別表彰前に日本航空の倉田勝功国内旅客販売部長の乾杯の音頭に続いて友好大会の福島県猪苗代湖で開かれているうつくしまトライアスロン大会に派遣する選手が選考で決まり会場で発表された。
 会場に詰めかけた選手たちはいろいろな料理に舌鼓を打ったりビールや酒を酌み交わしながら来年の再開を誓い合った。

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総合優勝した戸原開人選手 (中央) と上位入賞選手たち=JTAドーム宮古島

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女子優勝した鷲津奈緒美選手 (中央) と女子部門の上位入賞選手たち

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