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上位入賞者インタビュー

 






2019/04/15 09時06分配信 - 未分類 -

「2度負けてしまい、 長らく優勝から遠ざかっていた。 良い点悪い点あったが、 優勝という最高の形を実現できて嬉しい。 昨年は2位とはいえ最低レベルの内容だったが1年経って自分のパフォーマンスが戻ってきて嬉しい限り」 と3度目の総合優勝を喜ぶ戸原開人 (30) =茨城=。
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 「海外招待選手の参戦が少なく日本人同士の争いだと予想。 そうなると昨年2位の私が優勝候補だと考えていた。 勝つことは大前提で納得のいくレースをしたかった。 スイムとバイクはベストパフォーマンスができ、 ランもライバルたちだけではなく、 世界で勝つのだという思いで走った。 残念ながら宮古島の暑さに苦しめられて熱中症気味になり、 ペースを落とすことになったのが心残り」 と感想を話した。
 展開を 「スイムは大きな集団の中で泳げて私の中でベストパフォーマンス。 バイクは先行出来て30㌔地点で後ろに5分差ついていたのでこれは自分のレースだと考え引き離すことだけを考えた。 無理をした訳ではないのに差がついていたので30㌔地点で優勝を確信した。 ランに入った時点で13分ほど離していたが、 今後、 世界の強豪と戦うことをイメージしてプッシュした」 と説明し、 「日本人の中では1番だと確信でき、 世界で戦う準備ができた。 海外で戦うことはもちろん、 宮古島で4度、 5度と優勝を重ねていきたい」 と意気込みを語った。
 宮古島大会については、 「本当に沿道の声援は力になる。 最高の宮古島だなと思った」 と話していた。

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「世界で戦うことはもちろん宮古島で優勝を重ねる」 と成長を誓う戸原開人=市陸上競技場

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