記事一覧

下地暁さんが新作リリース、宮古島への拘り表現

 






2019/04/14 09時01分配信 - 文化・芸能 -

 様々な音楽活動を通じて宮古を発信し続けているミュージシャンの下地暁さんが、 ニューアルバム 「Fromu Myahk」 を先月28日にリリースした。
続き
 2012年の 「Myaku」、 15年の 「宮古世 (ミャークユー)」 に続くアルバムで、 前二作は宮古民謡をベースにしながらも、 新たな解釈と表現で次世代に残る島唄をテーマに作られた。 その際、 重要なキーマンとしてデビット・サンボーン、 チャカ・カーンなど、 2度のグラミー賞受賞作品など世界的にも高い評価を受けているGoh Htoda氏がプロデューサーに起用されている。 その結果、 2作品ともに国内外問わず高い評価を得たが、 とりわけ 「宮古世 (ミャークユー)」 はイギリスの音楽評論家などからも高い評価を受けた。
 「宮古島」 シリーズ第3弾となる 「Goh Htoda」 は、 日本のポップスシーンを牽引する角松敏生氏や宮沢和史氏とのコラボ曲などを含む全11曲で構成されており、 Goh Htoda氏との共同プロデュースとなっている。
 既にアルバムの中から 「んつなか~旅の途中~」 が (株) 日建ハウジングTVCMに起用されオンエアされるほか、 宮古空港の大型ビジョンでも放映されており、 宮古島の音楽シーンのパイオニアである下地暁のこだわりがうかがえる作品だ。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 21163-1.jpg
ニューアルバムで宮古島への拘りを表現した下地暁さん=先月28日、 市内サテライト

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加