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トライ宮古島、完走の願い込めて花冠づくり

 






2019/04/14 09時02分配信 - スポーツ -

 全日本トライアスロン宮古島大会のゴールで完走した上位100人の強人たちに贈られる恒例の花冠づくりが13日、 市総合体育館で行われた。 市内の法人保育園に勤務する保育士ら30人ほどが参加し、 スターチスの花とシダの葉を材料に完走への願いを込めた花冠を製作した。
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 花冠づくりは、 トライアスロン大会が始まった当初から毎年行われている。 経験者も多いことから、 ここ数年は市法人保育園連盟が作業を担当している。 毎年参加している保育士も多く、 てきぱきとした手の動きでムラサキ、 ピンク、 黄など様々な色のスターチスを三つ編みにし、 シダの葉に織り込んで色鮮やかな花冠を作り上げていた。
 ふたば保育園で勤務する石川愛さんは 「今回で2回目の参加。 ベテランの先輩保育士が手際よく作業しているのをみて今でもすごいと感じる。 花冠づくりは宮古島にいるからこそできるボランティアなので今後も協力していきたい。 一人でも多くの 選手が諦めずに最後まで頑張ってゴールできるようにと願いを込めて取り組んでいる。 出場選手全員に完走してほしい」 などと話していた。

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1人でも多くの選手に無事に完走してほしいと願いを込めて花冠を作る保育士たち=市総合体育館

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