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ジャルパックが美ぎ島宮古島にツアー収益金贈呈

 






2019/04/14 09時04分配信 - 産業・経済 -

 トライアスロンツアーを企画販売しているジャルパックが13日、 宮古島の環境保全に役立ててほしいとNPO法人美ぎ島宮古島 (吉井良介代表理事) にツアーの収益10万円を贈呈した。
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 平良久貝の同美ぎ島宮古島事務所で行われた贈呈式には、 ジャルパックから谷吉一宏執行役員・国内企画商品事業本部長、 国内企画商品第2事業部西日本グループの渡部万里氏、 国内仕入営業部沖縄グループの北爪一仁氏、 美ぎ島宮古島から吉井代表理事、 新村一広事務局長が出席。 日本トランスオーシャン航空の小堀健一宮古支社長、 阿嘉宗弘宮古営業所長が同席した。
 谷吉執行役員は 「宮古島のトライアスロンツアーを行っており、 収益金は微々たるものだが少しでも素晴らしい自然を残していただくための一助になればということで続けている」 と述べた。 また来年以降も継続していく考えを示した。
 吉井代表理事は 「ジャルパックには長きにわたり多額の寄付をいただき感謝している。 宮古島の自然をしっかり守れるように有効活用したい」 と述べた。
 同社はエコアイランド宮古島をテーマにした多数のツアーを企画。 「大自然の恩恵を享受している」 として、 トライアスロンツアーを通じ宮古島の自然に恩返しをしたいという美ぎ島募金への協力は11年目になる。

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吉井代表理事 (左から2人目) にトライアスロンツアーの収益金を手渡す谷吉執行役員 (同3人目) ら=美ぎ島宮古島事務所

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