記事一覧

目標達成に全力誓う トライ招待選手共同記者会見

 






2019/04/13 09時01分配信 - スポーツ -

 第35回全日本トライアスロン宮古島大会 (主催・宮古島市ほか) の招待選手共同記者会見が12日、 JTAドーム宮古島で行われた。 前回総合2位で3度目の総合優勝を狙う戸原開人選手 (30) =神奈川=や同女子優勝で最多5回目の優勝を目指す鷲津奈緒美選手 (35) =同=ら8人が本番の意気込みなどを語った。
続き
 戸原、 鷲津両選手のほか、 ダニエル・ロビンス選手 (28) =オーストラリア=、 キャサリン・ウォルサー選手 (32) =ドイツ=、 ナデル・レッグ選手 (45) =オーストラリア=、 リー・シアオ・ユー選手 (41) =台湾=、 女子4位の細川江梨子選手 (39) =愛媛=、 男子県勢1位の菅沼伸哉選手 (36) が出席。 女子3位の西岡真紀選手は飛行機の都合で欠席した。
 戸原選手は 「ランが得意なのでスイム、 バイクはなるべく前の方でレースをしたい。 バイク終わりで先頭から遅れ過ぎないようにして、 ランで優勝を決めたい」 とレースプランを説明。 「2回優勝した後に2度負けている。 敗北を重ねることなく返り咲けるように頑張りたい」 と勝利を誓った。
 鷲津選手は 「スイムは練習してきたのでちょっと早い結果を出せたら良い。 バイクはとにかく最後までプッシュするのが目標。 ランは今年こそ最後まで走り切りたい」 としながら、 「毎年良いレースができていない。 今年こそ自分の成長が感じられる良いレースができるよう最後まで頑張りたい」 と意気込みを語った。
 ロビンス選手は 「自分に誇れるレースにしたい。 この様な機会を与えてくれたみなさんに感謝し、 島の方々に感謝が伝わるよう楽しみたい」、 ウォルサー選手は 「ケガからの復帰戦を宮古島でできることは本当に特別。 応援やボランティアに応えられるよう笑顔で頑張りたい」 と意欲を見せた。
 レッグ選手は 「宮古島の応援、 ゴールで待つ家族のためにベストを尽くす」、 リー選手は 「島のみなさんの応援に笑顔で応えられるよう楽しみたい」、 細川選手は 「今の環境で自分なりに取り組んできたことを出したい。 みなさんのパワーを感じ、 周りにパワーを伝えられるよう楽しみながら全力を尽くしたい」、 菅沼選手は 「一体となって盛り上がるのは日本一の大会。 一選手として楽しみ、 盛り上げるために100%の力を出したい」 とそれぞれ抱負を語った。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 21158-1.jpg
共同記者会見で、 明日のレース本番に向けて意気込みを見せる招待選手たち=JTAドーム宮古島

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加